医師後期研修制度のあり方に関する研究会

医師後期研修制度についての関連記事をまとめました。

■キャリアブレイン 2008/09/22 22:56
後期研修の見直し議論がスタート―厚労省研究班
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/18328.html


■キャリアブレイン 2008/09/22 18:27
舛添厚労相「指導医の評価手法を」
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/18306.html


■日経メディカルオンライン NEWS 2008. 9. 24
医師臨床研修制度
後期臨床研修のあり方について厚労省の研究班が初会合
ホームページを開設し、幅広い意見を募集
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/int/200809/507913.html


■日経メディカルオンライン 私の視点 from MRIC 2008. 9. 29
第1回「医療における安心・希望確保のための専門医・家庭医(医師後期研修制度)のあり方に関する研究」班会議傍聴記
いろいろな意味で革命的
川口恭(ロハス・メディカル発行人)
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/opinion/mric/200809/507959.html


■m3医療維新レポート 医師後期研修制度のあり方に関する研究会 2008年09月26日

Vol.1 後期研修、専門医・家庭医のあり方研究班が発足
広く意見聴取、今年度末に報告書取りまとめを予定
http://www.m3.com/tools/IryoIshin/080926_1.html

Vol.2 「医師の必要数をいかに見積もるか」がカギ
国民視点で「理想的な専門医像」の明確化を
http://www.m3.com/tools/IryoIshin/080926_2.html

 


■メディファクス5492号 2008年9月24日水曜日
家庭医は立派な専門分野 専門医・家庭医のあり方で研究班

 厚生労働科学研究費補助金で行われる「医療における安心・希望確保のための専門医・家庭医((医師後期臨床研修制度)のあり方に関する研究班」の初会合が22日、開かれた。班長((主任研究者)は国立がんセンター中央病院の土屋了介病院長が就いた。同日の自由討議では「家庭医は立派な専門分野だ」との意見が上がり、家庭医も専門医の1つとの認識が示された。
 同研究班は次回以降、医師の偏在を地域別、診療科別、設置形態別の3つの視点から分析するとともに、「総合診療医」(仮称)として検討を続けている日本医師会などからヒアリングする予定。
 同研究班は、日本の土壌に合った医師の後期研修について検討する必要性について、安心と希望の医療確保ビジョン具体化に関する検討会で示されたのを受け設置された。地域医療を担う家庭医・総合医を含めた専門医の指導、教育研修プログラムなどについて、総合病院や大学病院、専門病院、診療所など、さまざまな立場の医療者の協力を得ながら幅広く調査検討を行う。
 土屋班長は医師の後期研修について「日医や日本専門医制評価・認定機構などが、これまで重要な役割を果たしてきた」と指摘。とりわけ日医については「医療ビジョン具体化検討会で交わされた総合医や家庭医の議論について誤解がある」とし、日医の考え方をヒアリングするとした。また主要な学会や患者などからも意見を収集しながら、年内をめどに素案をまとめる考えを示した。